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10月

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  10月。も後半戦。あっちゅー間ですね。 9月のMOODから更新止まってましたが、常に追ってあちらこちらと駆けつけてくれる皆様に感謝です。 (写真は仕入れの合間に立ち寄った沼津の海。朝6時。) 10/5と6はTOKYOFLADANCE.の"800"展に向けた前哨戦ツアー2ヶ所目、広尾の Daily Practice Books へ。店主まいちゃんの自宅兼店舗。本屋であり本棚でもあり、買えるし借りられる、実験的なスタンスの店。というよりは場所。と言うのがしっくり来るかな。風変わりな場所に集まる風変わりなお客さんたちと、こちらもまた風変わりなスタンスで活動を続けるTOKYOFLADANCE.の相性はバッチリで、出会い、温まって、解けていく、賑やかで穏やかな2日間。無事に終えてツアーも完遂。良い氣を浴びまくって800展に向かえそうです。足を運んでくれた皆様、まいちゃん、ありがとうございました!1ヶ所目の会場、 偏集舎 の有坂くんもありがとう! 10/11から4日間は、去年のクリスマス時期に続き2回目の豪徳寺 manuque にて、マグカップ100個収集企画。 "I collected 100 mugs." 地方を回りガラクタ収集の最中日用の食器類に出くわす機会が減ってきて、でもその中で自分なりのテーマ性を持って、自分が集めるからこそ!を求めつつコツコツ集めた。車で走っててリサイクルなんかも見つけりゃとりあえず入って漁って10/11に無事間に合い、今年も良い4日間を過ごせました。8日間開催の去年よりギュッと濃縮した4日間、店主荒谷さんが誰より楽しんでくれて、プライスなんかも弱気な僕をグイッと後押ししてくれて、ちゃんと販売に繋げてくれて、リスペクトを感じて、こういう場所で自分が集めたモノを販売出来る事が嬉しかった。発展を感じられる2回目。隙を見て散歩して、ケバブ食って、お客さんがオープンしたお店に伺ってみたり、思わぬ出会いもあったり、満喫しました。 続けられると良いな。駆けつけてくれた皆様、荒谷さん、ありがとうございました! 19(土)はここ最近の生活を賭けた勝負所、大和古民具骨董市。 7月の初出場から4回目。大和には大和のお客さん、みたいな人たちがまだ新参者の僕のブースにも来てくれるようになって嬉しいし、仕入れで行ってた頃から見かけ...

MOODDANCING!!

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こんばんは。 早くも9月。いくらか涼しく?なってきましたね。暑いか寒いかだったら寒い方がもう圧倒的にマシと心の底から思った夏でした。もう少し。乗り切りましょう。 お知らせです。 年に1回、学芸大学の古着屋 MOOD で 古道具屋TOKYO DANCE.が古物を販売する企画 "MOODDANCING!!" は、今年で4回目。9/13(金)から16(月)の4日間開催します。 その年、その時の自分の持ち物とか気分とかスタイルを混ぜ合わせて、毎回やり口を変えて突撃を試みてきたムードダンシング。今年はこんな感じか!を見に来て頂けたら嬉しい。が、こんな感じか!を期待して足を運んでくれる人ってのは正直去年店舗を閉じて以降、より一層限られてきてて、ブログももう1年半とかやってるけど、読んでくれてる人ってのは数100人、Instagramのフォロワーからカウントすれば2%、3%くらいの人数なもんで、お恥ずかしい話でもあるんですが、それくらい限られてて、その中で実際足運んでもらって現場で顔合わせて話が出来てる人ってのは、本当に貴重な存在という訳であります。感謝しています。 ま、結局そのくらいの人数の中でコトが回ってる感覚ってのが距離も温度も心地良くて、でも熱のある人、目の肥えた人たちが多いんで生ぬるくはなくて僕もヒリヒリしつつ荷物集めてて、時折お披露目していく。そんなリズム。骨董市にも出店が始まって、各地でしのぎを削っている業者さんにも自分の荷物を見てもらう機会に恵まれて、とても楽しいです。楽しんでます。 で、ムードダンシング。 何を持ち込みどうやって並べるか、自分はこんな感じ!と、MOOD店主こーへーの目と感覚も確かなんで、ガッカリさせない荷物を準備します。トロピカルで土臭くて楽しげでいてファンキーなムードを醸し出すMOODに、古物の煙った空気を配合。オリジナルブレンドで4日間。僕も全日在店。遊んでいきます。遊んでいきましょう。 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー MOODDANCING!! 2024年9月13日(金)〜16(月) 14:00〜21:00 MOOD 東京都目黒区鷹番3-7-13 学芸大学駅より徒歩1分 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー September 3, 2024

SPIRIT 閉幕

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  8/1(木)〜4(日) 水戸Retrevorで4日間のSPIRIT企画が無事閉幕。 今回はお知らせもちょっと直前だったので、都内周辺の自分のお客さんに来てもらうってよりは(もちろん来てほしいけどね!)、水戸のお客さんたちに見てもらうってイメージがあって、概ね予想通り、相変わらず水戸のお客さんたちは良い目で楽しんでくれて、僕も楽しませてもらいました。 今年2月に古道具を販売させてもらって、当然のように服も古道具も両方じっくり見て買い物をしていくリトレバーのお客さんたちに、漂流物ならばとうだろうかとチャレンジしたくなり、臨んだ4日間。写真を撮りに来る人は誰もいない。皆見入り耳済まし言葉を交わし購入という形で応えてくれる。 リトレバーで培った感覚プラス自分の感覚や自分の軸でモノを選んでいるなと思う人ばかりで、それ、マジでナイスと思った。自分の感覚で…ってのはまず集めてくる自分に言えるというか言い聞かせておきたい事で、海で拾う事は、自分の直感に従って素直に集める作業の練習でもあるなーと感じる。ビニール袋片手に、必死で渾身の無心で海を何時間も歩き続けるあの時間は、汗だくになるけど、足フラフラになるけど、首めっちゃ日焼けするけど、本当に楽しい。 海に限らず普段の古道具も、自分が何に出会い何を選ぶか、いつも楽しみにしてる。 その楽しんだ結果を、楽しみながら並べて楽しみに待つ。そこに相変わらずの熱量で見てくれる人がひとりふたりと現れて心地良いやり取りに心洗われ救われる気持ち。 進化を続ける山田さんとリトレバーとリトレバーのお客さん。僕も負けじとぶつかって交わって集めたモノも行くべき所に渡った実感バッチリで、今回も現場にて全て伝える事に成功。のはず。こういった企画も、骨董市の出店も、僕は現場にしかいなくて、その現場は動いていて、追ってくれる人や縁のある人との出会いが必ずや待っている。心地良いです。有難いです。 水戸にもブログを楽しみにしてくれている人がいる事も知って、少し距離は離れていても身近に感じられる人たちに出会えて嬉しい。また来てくださいの言葉を真正面から受け止めて、必ずまた行きますので、遊びましょう。 うまい飯もいっぱい食べて、2024年夏の思い出にガッチリ刻まれました。 次は実は決まってて、2月です。今度は古道具。 再会を楽しみに、また集めます。 ありがとうござ...