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VOICE→SPIRIT

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皆様こんにちは。 髪の毛切ってコニワ珈琲。 息子のお迎え前、明日は仕入れ行こかなーと思っている16:12。今日中にブログをアップしておきたくてメモに書き連ねる。 1/31〜2/8のVOICE展は無事に終えました。 会期前にブログを…と思いつつ間に合わず、会期中の熱を綴れたら…と思いつつ間に合わず、会期終わっちまいました。 バチっと告知も出来ないままにスタートしましたが、1つ前のブログやインスタグラムのストーリーズなど見て情報掴んで、当然のように、待ち合わせるように、足を運んでくれる皆様に本当に感謝。骨董市での出会いから入ってきてくれる方もいた。ありがとうございました。 "I don't collect 100 flower vases." 花瓶を100個集めません。 というタイトルに変えて、古道具を並べたい。そして今回は新たな試み。モノとモノの配置、組み合わせ、アサンブラージュと言うとそれっぽいんだが、ディスプレイそのままの販売にトライ。 わりと唐突な発案を受け入れて、この期間は土居くんの場所だからと、お〜きな器で構えて迎えてくれる香内さん。僕の目線や感性に信頼を寄せて下さる姿勢が本当に嬉しい。 昨年末、古物の偉大なる先輩の展示を見に行き、階段を登り会場の2階に足を踏み入れた瞬間に脳天撃ち抜かれ、ちょっと自分も何か少しは出来るようになってきたかな…の感触足元にも及ばず痛快に喰らっちまって、その精神を持ち帰りたいという思いもあり作品を2点購入させて頂いた。 ドイくんもやったら良いじゃない。 という気軽なやさしい一言は僕にとって重厚で先の見えないそびえ立つ壁のようにも感じつつ、有り難くもチャレンジしてみようと意気込み、勝手ながら花瓶展という冠の付いた企画の場を借りて(過去6年続けてきたからこその変容は大いにアリと自分の中でも許容)、香内さんも、いつも土居くんの自由にと言ってくださる。いよいよ自由に、やらせてもらったという運びでありました。 ただ古道具を並べて売るとは訳が違う。 2026年1月。始まりを感じる時期に始まる新たな試み。1つ超えたい。という決意のもと実際にVOICEにモノを運び入れて、空間が出来て、改めて見て、考えて、初日はやっぱちょっと浮き足立って、1日2日と過ごしてみて、お客さんと話して、また考えて、配置を変えたり整えたり、値段...